2002

全日本F3選手権

ROUND DATE CIRCUIT RESULT
第1戦 02.03.02 筑波サーキット 第5位
第2戦 02.03.03 筑波サーキット 第5位
第3戦 02.03.23 鈴鹿サーキット 第3位
第4戦 02.03.24 鈴鹿サーキット 第10位
第5戦 02.05.02 富士スピードウェイ 第2位
第6戦 02.05.03 富士スピードウェイ リタイア
第7戦 02.05.18 セントラルパークMINEサーキット リタイア
第8戦 02.05.19 セントラルパークMINEサーキット 第5位
第9戦 02.06.08 ツインクルもてぎ 第4位
第10戦 02.06.09 ツインクルもてぎ 第3位
第11戦 02.07.06 鈴鹿サーキット 第9位
第12戦 02.07.07 鈴鹿サーキット 第7位
第13戦 02.08.03 SUGOインターナショナルレーシングコース 第3位
第14戦 02.08.04 SUGOインターナショナルレーシングコース 第10位
第15戦 02.08.24 仙台ハイランドレースウェイ リタイア
第16戦 02.08.25 仙台ハイランドレースウェイ 第2位
第17戦 02.09.07 TIサーキット英田 第4位
第18戦 02.09.08 TIサーキット英田 第3位
第19戦 02.10.19 ツインリンクもてぎ 第13位
第20戦 02.10.20 ツインリンクもてぎ 第3位
シリーズランキング  第5位
新人賞獲得

F3ルーキーイヤーの2002年シーズンは、開幕戦から2戦連続ポイントを獲得するなど非凡さをアピールするデビュー戦となった。そして第3戦には、早くも初表彰台。第5戦にも表彰台に上り存在を大いにアピールしていた。

第4戦および第6戦は、いずれも表彰台を目前に後方からのブレーキミスによる接触で無念のリタイア。2002年シーズンを振り返る中で、もっとも悔しいレースにあげられる2戦だった。

シリーズ20戦の中盤は、表彰台には上るものの、リタイヤしてノーポイントというレースが続き苦しい戦いを強いられた。しかし後半第16戦からは立て続けにポイントを獲得するなど安定的な走りを見せる。第18戦の3位獲得で今期5度目の表彰台獲得で波にのる後半戦だった。

そして最終戦、予選8番手と振るわなかったが、難しいハーフウェットで抜群の速さを見せ周を重ねるごとに順位をあげていった。そして8周目には3位までポジションを上げ2002年F3シリーズを表彰台獲得で終えた。リタイアに泣いたレースも多かったが、終わってみればシリーズ5位獲得。ルーキーとしての走りを評価され、新人賞も獲得した。